扶養控除を受けながら一定の収入を得る

扶養控除内で働くメリット

結婚して以来ずっと専業主婦をしていましたが子どもが小学校入学をきっかけに、夫が仕事に行って子どもが帰宅するまでの5時間ほどではありますが、飲食店のホールで働き始めました。フルタイムの仕事で大きく稼ぐことも良いですが、

 

 

扶養控除内で働くことは主婦業とパートをうまく両立しながら稼ぐことができます。


家事や育児に対して協力的な夫ならいいですが、残念ながらそうではないならできるだけ主婦としての負担を減らしながら働くことはストレスを溜めずに生活していくためにも大切だと感じます。

 

 

日本人女性の家事労働時間は共働き家庭では3時間以上ですが、一方男性は10分程だと言われています。


そこから考えてもパートで4,5時間働いて家事を3時間するのは夫婦としてバランスも取れているのではないでしょうか。

フルタイムで働く夫とも対等でいられる

実際働き始めてからも結局夫の家事負担が増えることはなく、多少不満を感じることも少なくありませんでしたが、家事労働とパート時間を合わせればフルタイムの夫と対等だと考えるなら働く意味も感じられます。

 

 

主婦の場合は扶養控除を受けられる範囲で働くことで節税効果も最大限に発揮することができます。


夫が厚生年金なら主婦の年金は免除になりますし、社会保険を払う必要もありませんので、パート代がそのまま全額収入になります。

 

そして何より働いている本人は、主婦のままですといくら頑張っても実質は無給ですから何だか大人としては半人前な気持ちにもなってしまいますが、働いて給料を手にすることで少し自立した大人になれたようにも感じられます。

 

 

周りの人にも専業主婦をしていると言うと気楽な身分だとも思われがちです


が、パート主婦は大抵大変だね、頑張ってるねと評価が高いこともメリットだと感じます。